ビジネス異業種交流会で共通点がない相手とも話せる“興味開示”の技術

皆さん、こんにちは!大阪・心斎橋の交流会Exe-Loopの代表野田です。
今日は、ビジネス異業種交流会で共通点がない相手とも話せる“興味開示”の技術についてブログを書いていきたいと思います!

大阪や心斎橋で開催される異業種交流会 大阪や交流会 心斎橋、ビジネス交流会 心斎橋、名刺交換会 大阪、経営者 交流会 大阪などの場では、初対面の相手と話しても共通点がないケースがよくあります。
共通の業界や話題がなくても、自然に会話を広げ、人とつながることは十分可能です。むしろ、共通点がない状況でいかに興味を引き出し、会話を深めるかが、真のネットワーキング力につながります。

今回は、そんな「興味開示」の技術について具体的な方法やコツをわかりやすく紹介します。これを読んで実践すれば、どんな相手でも会話のキャッチボールができるようになり、あなたの交流力はぐっと高まります!


■ なぜ“共通点がない”と会話が弾みにくいの?

 

異なる業界・職種の人が集まるビジネス交流会では、当然ながら共通の話題が見つからないこともあります。


「何を話せばいいかわからない…」
「会話が続かない…」
と感じたことがある人も多いはずです。

しかし、共通点がないと会話が成立しないわけではありません。重要なのは “共通点をつくる”ことではなく、相手の興味を引き出すことです。


たとえば、イベント自体や参加理由、仕事の背景、考え方の違いなどを丁寧に聞いていくことで、会話の糸口は必ず見つかります。実際、交流会で会話が続くコツとして「参加のきっかけを聞く」「相手の話題を引き出す質問を用意する」などが紹介されています。


■ “興味開示”とは何か?

 

 

ここでいう“興味開示”とは、相手が話したくなるような問いかけや反応を通じて、会話の流れをつくることです。


単なる雑談ではなく、相手が自分について話しやすい状況をつくることで、自然とコミュニケーションが深まっていきます。

興味開示の基本は次の3点です。

✔ 相手のことを知ろうとする姿勢
✔ 会話を広げる質問力
✔ 自分も適度に情報をシェアすること

これらを使いこなせると、共通点がなくても話せる距離感が一気に縮まります。


■ 会話スタートは“オープン質問”で

 

 

異業種交流会でよく使われる手法として、相手が話しやすいように オープンエンドの質問 を活用することが挙げられます。
オープンエンドの質問とは、「はい/いいえ」で終わらず、相手が自分のことを語れる質問です。

例えば:

✔ 「今日はどんなきっかけでこの交流会に来られたんですか?」
✔ 「今、一番力を入れている仕事はどんなことですか?」
✔ 「最近興味を持っていることって何ですか?」

などです。


こうした問いは、相手が自分の考えや状況を説明しやすく、会話が自然と広がります。交流会で会話が続くコツとして、こうした質問を準備しておくことが推奨されています。


■ “共通点”は最初から探さなくていい

 

 

会話の初期段階では、「共通の趣味」や「業界の話題」などを探そうとしがちです。確かに共通点が見つかれば会話は盛り上がりますが、最初からそれを期待しすぎると会話が重荷になってしまいます。
大切なのは、共通点を探す 前に相手の話を引き出すこと です。

例えば、相手が話した内容を受けて、「そのときはどう感じましたか?」と聞くことで、話題が深まることがあります。


このように、共通点がないと思われる相手でも、相手自身の考え方や価値観に触れることで、別の共通点が見つかるようになっていきます。


■ 自分の興味も柔らかく開示する

 

 

興味開示は一方向ではありません。相手の話を引き出しつつ、自分の考えや経験を適度にシェアすることも重要です。
「私は◯◯の仕事をしていて、最近はこんなことを考えているんです」
というように、自分の興味も開示することで、相手はあなたのことも知ろうとするようになります。

ただし、ここで注意したいのは 一方的な自己アピールにならないこと です。自分の話をする際も、相手が興味を持ちそうなポイントや相手の話と関連する内容を選ぶと、会話として自然です。


■ 沈黙を恐れず“話題の橋渡し”を意識する

 

 

会話中に一瞬沈黙が生まれてしまうことは、異業種交流会でもよくあることです。そんなときこそ、話題の橋渡し が役に立ちます。


たとえば相手が趣味の話をしている途中で沈黙になったとき、

「その話、とても面白いですね。私はまだ詳しくないのですが、もう少し教えてもらえますか?」

と興味を示すことで会話を続けることができます。

このように、沈黙を恐れずに相手の話を掘り下げることで、自然な流れで対話は発展します。


■ 会話を“価値ある出会い”に変える

 

 

異業種交流会は、単に名刺交換の数を増やす場ではありません。心斎橋や大阪のように多様な人が集まるビジネス交流会 心斎橋や経営者 交流会 大阪では、会話の質がその後のつながりを左右します。
共通点がなくても関係を築き、互いの価値観や興味を引き出すことで、名刺交換後のフォローアップにつながる信頼関係が芽生えます。

たとえ最初は話題が見つからなくても、「相手の興味を深掘りする」「自分も関心を開示する」「沈黙を恐れず橋渡しを意識する」といった技術を使えば、自然と会話は続き、深まっていきます。


■ まとめ

 

 

今回は、ビジネス異業種交流会で共通点がない相手とも話せる“興味開示”の技術についてお話ししました。
交流会の場では、「共通点がないから…」と遠慮する必要はありません。


相手の話に興味を持ち、丁寧に問いを投げかけ、自分も適度に開示することで、どんな人とも自然に会話を続けていけるようになります。

ぜひ次回の大阪・心斎橋での交流会やビジネス交流会で、今回紹介した技術を実践してみてくださいね。
きっとこれまで以上に出会いが深まり、価値ある人脈が広がっていくはずです!

―― 大阪・心斎橋 交流会 Exe-Loop代表 野田

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