ビジネス異業種交流会で会話が盛り上がった相手への“提案”の仕方とタイミング

皆さん、こんにちは!大阪・心斎橋の交流会Exe-Loopの代表野田です。


今日は、ビジネス異業種交流会で会話が盛り上がった相手への“提案”の仕方とタイミングについてブログを書いていきたいと思います!

大阪・心斎橋や大阪で開催される異業種交流会 大阪や交流会 心斎橋、ビジネス交流会 心斎橋、名刺交換会 大阪、経営者 交流会 大阪などに参加すると、様々な業界の方と出会い、会話が盛り上がることがありますよね。

しかし、その盛り上がった会話を**次のステップにつなげる“提案”**ができなければ、その場限りで終わってしまう可能性があります。

今回は「せっかくの出会いを結果につなげたい!」と考える方に向けて、効果的な提案の仕方とタイミングについて詳しくお伝えしていきます。


■ 1. 会話が盛り上がった瞬間を逃さない

 

 

ビジネス異業種交流会で会話が盛り上がったときは、相手が話に乗ってきてくれているサインです。


会話が弾むということは、相手があなたに興味を持ってくれている可能性が高いため、うまく提案につなげる絶好のチャンスです。

たとえば、会話の流れの中で相手が自社の課題や興味のあるテーマについて話している場合、その話題に関連した価値提案を軽く挟んでみましょう。


これは単に「うちの商品を使いませんか?」という売り込みにならず、相手のニーズに寄り添う提案として受け取ってもらうことができます。

ポイントとしては、相手の話をしっかり聞きながら、
「その話、とても興味深いですね。もしよければ◯◯という方法でお手伝いできるかもしれませんが、一度じっくりお話ししませんか?」


と提案するようにすると、相手に負担を感じさせず自然につながることができます。実際、ネットワーキングでは、価値提供の姿勢を先に見せることで、信頼関係を築くことが第一歩です。


■ 2. 適切なタイミングを見計らう

 

 

交流会の場は、限られた時間の中で多くの人と出会い話をする場です。そのため、いきなり深い提案をするのはタイミングとして早すぎる場合もあります。


特に交流会の冒頭でいきなり「提案」や「仕事につながる話」を始めると、相手にプレッシャーを与えてしまうケースもあります。

では、どのタイミングが良いのでしょうか?


おすすめは次のようなタイミングです。

◎ 会話のピーク

まず、会話がとても盛り上がり、相手が自分の話題に興味を持って積極的に質問してくれているとき。


このときなら、あなたの提案も“価値ある情報”として受け取られる可能性が高くなります。

◎ 会話の区切り

話題が一段落して「さて次に…」という流れになったところで、軽い形で提案を投げてみるのも有効です。

このように、会話の流れを読んでタイミングを見極めることが、相手にとって不快に感じない提案につながるコツです。


■ 3. 「押し売り」にならない提案の仕方

異業種交流会やビジネス交流会の場での提案は、営業のような「売り込み」とは少し違います。


交流会では、まず「相手の課題や関心を理解し、それに寄り添う提案」をすることが大切です。


相手がありがたいと感じるような提案は、協力的な提案や価値の提供という形になります。

例えば、

「◯◯さんのお話、とても興味深かったです。そこに関連して私のネットワークでお役に立てる方がいそうです。もしよければご紹介しましょうか?」

といった相手優先の提案は、営業色が強く出ず、むしろ感謝されることが多いです。このように先に相手の利益を考えた提案をすることで、あなた自身の信頼度も上がります。


■ 4. メモを取る習慣をつける

 

 

実は、提案に繋げるために名刺交換の際のメモが役立つことがあります。


会話が盛り上がったとき、名刺の裏やメモ帳に「話した内容のポイント」や「興味を持っていた話題」を軽くメモしておくと、後日のフォローにつながります。


これは交流会後の提案や連絡で、非常に役立つ情報になるのです。

名刺交換の際にただ名刺を渡すだけでなく、相手の話題を記憶できるようにメモする習慣をつけると、その後の提案の質がぐっと高まります。


■ 5. 交流会後のタイミングで改めて提案する

 

 

当日の提案が難しい場合や、もう少しじっくり話したいと思った相手には、交流会後に改めて提案する方法があります。


交流会が終わったら、できるだけ24時間以内に連絡するのが理想です。これは、相手の記憶がまだ新しいうちにあなたのメッセージを残すことで、関係性を強く保つ効果があります。

連絡の例としては、

「昨日の大阪・心斎橋での異業種交流会ではお話できてうれしかったです。◯◯についてのご意見がとても参考になりました。ぜひ一度ゆっくりお話ししてみたいのですが、ご都合いかがでしょうか?」

といった具体的で丁寧な内容がおすすめです。


一度交流会で会話した内容に触れることで、相手は「丁寧に話を聞いてくれた」という印象を受けやすくなります。


■ 6. SNSを活用した提案の仕方

 

 

最近では、交流会中にその場でSNSやビジネスSNS(例:LinkedIn)でつながっておくのも成果につながるテクニックです。


会話が盛り上がった相手と場の中でSNS接続を済ませておくことで、その後の提案や連絡がスムーズに進むようになります。


SNS上でつながった後に、
「先日は名刺交換会 大阪でお話しできて嬉しかったです」とメッセージを送るだけでも、相手はあなたを思い出しやすくなります。

また、SNS上で相手の投稿に関連した価値あるコメントや情報を送ることで、「ただの営業連絡ではない」と感じてもらえる関係づくりにつながります。


■ 7. 会話の内容を次につなげる“提案文”のテンプレ

 

 

最後に、使いやすい提案文のテンプレをいくつかご紹介します。交流会や名刺交換後の連絡でそのまま使えるように工夫しています。

テンプレA(カジュアル系)
「先日は交流会で楽しいお話をありがとうございました!◯◯についてもう少し詳しく聞いてみたいので、お茶でもしませんか?」

テンプレB(ビジネス系)
「先日のビジネス交流会 心斎橋でお話しした◯◯について、ぜひ具体的な情報交換をさせてください。来週お時間いただけませんか?」

テンプレC(価値提供系)
「お話の中で出ていた◯◯の件、私のネットワークでお役に立てそうな情報があります。一度ご紹介させていただければと思います。」

こうした文面は、相手の話題に触れた上で提案しているため、印象が良く、返信率も高くなります。


■ まとめ

今回は、ビジネス異業種交流会で会話が盛り上がった相手への提案の仕方とタイミングについて解説しました。


交流会は出会いのチャンスを提供してくれますが、そこで終わってしまっては意味がありません。次のステップにつなげるための提案には、

✔ 会話のタイミングを見極める
✔ 相手のニーズを理解して価値ある提案をする
✔ 交流会後のフォローも大切にする
✔ SNSを活用して継続的な関係を築く

といったポイントがあります。


ぜひ次回の異業種交流会 大阪や交流会 心斎橋、経営者 交流会 大阪での出会いを、結果につながる出会いに変えていってください!

それでは、また大阪・心斎橋の交流会でお会いできるのを楽しみにしています!


── 大阪・心斎橋 交流会 Exe-Loop代表 野田

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